アコム

満足ポイント 4.9

限度額800万円
実質年率18.0%
審査時間最短30分
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 保証人不要
  • 収入証明不要
  • 無利息期間
  • おまとめ対応
  • フリーターOK
  • 主婦OK

アコムのおすすめポイント

アコムの特徴

アコムのルーツは昭和11年創業の呉服店です。その後、呉服商から質屋業になり、今の消費者金融業になります。そして2008年から三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となりました。

現在、アコムの利用者数は151万3,000人もいます。日本の成人人口が約1億人なので、66人に1人はアコムを利用している事になります。これってまあまあな割合です。

そんなアコムの特徴は、融資は即日OK、24時間365日の借り入れOKや、30日間は金利0円など、ユーザーからすると借りやすいメリットがあります。

そんなアコムのサービスをカンタンに1つずつ解説いたします。

アコムの申し込み方法

アコムの申し込み条件や方法を見ていきます。

アコムの申し込み条件

アコムの公式サイトに書いてある申し込み条件は、こんな感じです。

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

参照元:アコム公式サイト

当社基準を満たす方。というのは良く分かりませんが、とりあえず書いているだけと思います。

つまり、20歳以上で収入がある人はOKです。

対象者 審査
公務員
経営者・会社役員
正社員
派遣社員
アルバイト
パート
年金受給者 ×
主婦(収入アリ)
主婦(専業主婦) ×
大学生
専門学生
高校生 ×
無職 ×

主婦でも仕事をして安定して収入がある場合に限ります。また、大学生・専門学生は20歳以上でアルバイトをしているという条件になります。

あくまで、アコムの公式サイトに載っている条件で書いていますので、アコム独自の審査基準に触れる場合は、上記の人達も、必ず審査に通る訳ではありません。

インターネットからの申し込み(最短即日)

スマホ・パソコンから申し込む方法

  • アコム公式サイトから必要事項を入力
  • ネットで必要書類を送信
  • 審査結果を待つ(最短30分)

審査完了後、契約手続きのお願いメールが来れば完了です。必要書類は、運転免許証などの本人確認書類の事で、写メを撮って送ればOK。

また、下記に該当する人は、収入証明書(源泉徴収票または給与明細書など)が必要になります。

収入証明書が必要な人

  • アコムで50万円以上の借り入れの契約をしたい人
  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える人

アコムのメリット

最短30分審査で即日振り込みが可能

アコムは最短30分審査で即日振り込みが可能です

アコムはネットで24時間受付をしています。

本人確認の書類などもスマホやPCからアップができ、審査は最短30分で完了します。審査に合格をして契約になれば即日借り入れが出来ます。なお、振り込み手数料はかかりません。

急いでいる時でも使えるのでかなりのメリットです。

3秒診断で借入れ可能か診断できる

アコムには3秒診断という便利な機能があります。

オンラインで簡単な質問に答えるだけで借り入れ可能かすぐに分かります。

3秒診断で聞かれる質問

  • 年齢
  • 年収
  • 他社借入状況

このようにその場で結果が出来ます。審査に不安な人は、まずこれをするのをおすすめします。

アコムの3秒診断をやってみた

30日間金利が0円

アコムは初めての人なら、契約日の翌日から30日間金利がかかりません。

何かしらの支払いがあって、急ぎで必要だったとします。
とりあえずアコムで借りて30日以内に返済すると金利は0円です

24時間365日借入可能

日常生活の中で急にお金が必要な場合もあります。
アコムならネットやATMからだと24時間借入れが出来ます。返済も24時間可能です。

アコムの審査基準

アコムの審査に通る人・落ちる人

それでは、アコムの審査に通る人と落ちる人を簡単に解説します。

まずは審査に通る人からです。

アコムの審査に通る人の特徴

  • 年収がある程度ある
  • 勤続年数が長い
  • 金融事故を起こしていない

高年収は必要ありませんが、安定した年収があれば審査は通ります。全国の平均年収以下でも収入がある時点でOKです。

次に勤続年数ですが、これは長いほど信頼度が上がります。

転職ばかりしている人は友人からの信頼度が薄いのと同じで金融機関も信頼度が低いとみます。

最後に金融事故ですが、金融事故とはお金を返済できなかった事をいいます。

借りたのに返済をしない状態です。これをすると一発アウトで金融会社はお金を貸してくれなくなります。

次に、アコムの審査に落ちる人の特徴です

 

アコムの審査に落ちる人の特徴

  • 無職である
  • 他社からの借入が多い
  • 在籍確認が取れない

無職の場合、当然ですが金融機関はお金を貸してくれません。アコムに限らずどこも同じです。

また、他社からの借金がある場合ですが、額にもよりますが多すぎると審査落ちになります。

在籍確認は審査の最後の関門になります。他の項目の審査がOKなのに在籍確認が出来なかったために審査落ちをしないようにしましょう。

アコムは在籍確認がある?

アコムには在籍確認があります。ただし、個人名で電話をかけてくれます。アコムと名乗ることはありません。

アコムの在籍確認をなくす方法

先に言っておくと、電話をかける担当者を男性か女性かなどの希望もできる限り配慮してくれます。

とは言え、それでも会社にかかってくるのですから嫌な人もいます。

その場合、アコムに相談をして社員証や直近の給料明細を提出しておけば在籍確認が無い事もあります。

アコムのデメリット

金利が高い

アコムの金利は3.00〜18.00%です。アコムの金利が高いというわけではなく、他の会社もほぼ同じです。

ただ、お金を借りなければ金利は発生しないので、そういう意味で金利が高いといえます。

100万円を借りた場合の金利のシミュレーションですが、最高金利の18%として月額18,000円の金利がつきます。

100万円×18%÷12ヶ月=18,000円(毎月の金利)

提携ATM手数料が有料

アコムのATMを利用すると手数料は無料ですが、提携ATMを利用する場合、以下の手数料がかかります。

ATM種別 取引金額 手数料
アコムのATM -

0円

提携ATM 10,000円以下 110円
10,001円以上 220円

総量規制の対象になっている

総量規制とは

アコムは総量規制の対象なので、年収の3分の1を超える借り入れはできません。

例えば年収が300万の人の場合、借り入れできる最大値は100万円になります。

たまに誤解がありますが、アコムだけで100万円ではありません。

プロミスでも借金がある場合、2社を合わせて100万円以内になります。

総量規制とは?

総量規制とは、貸金業者から借りられるお金の総額の上限を規制する法律です。改正された貸金業法によって2006年12月に公布され、2007年1月から段階的に施行が進められ、2010年6月に完全施行されました。

その内容を簡単に説明すると「貸金業者が行う貸し付けは、ご本人の年収の3分の1を超えてはならない」というものです。つまり、お金を借りる側から見れば、「年収の3分の1までしか借りられない」ということです。

以上、アコムのメリット・デメリットや審査基準のまとめでした。

アコムの詳細データ