プロミスの返済方法と返済時の手数料を節約するコツ

プロミスの返済方法と返済時の手数料を節約するコツ

プロミスのカードローンは、申し込みがしやすく多彩な借り入れ方法が用意されている便利なカードローンです。

返済についても「無理なく」そして「いつでも手軽に」返済できるように、さまざまな返済方法が用意されています。

ただ、返済方法によっては手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

今回は、プロミスの返済方法と返済時の手数料を節約する方法を解説します。

プロミスの返済方法は全部で6種類

プロミスの返済方法は6種類の方法があります。

簡単に、それぞれの返済方法やメリットとデメリットを解説します。

プロミスを賢く利用する場合、手軽に借りれる方法を覚えておくことも重要ですが、金利手数料を少しでも節約するために、こまめに手数料無料で随時返済をしていくことが大切になってきます。

インターネット返済

プロミスのインターネット返済

インターネット返済は、銀行の「ペイジー」というシステムを使って返済する方法です。

Pay-easy(ペイジー)は、インターネットバンキングや現金自動預け払い機(ATM)などの手段を用いて電子的に支払いを行うスキームのことである。ペイジーは日本マルチペイメントネットワーク運営機構が運営する決済サービスである。国内のほとんどの預金取扱金融機関が加盟しているが、大半のネット銀行は対応していない[1]。

当初、公共料金などの決済を想定して作られており、税金、電話料金、保険などの決済が可能である。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

インターネット返済は手数料無料で土日や夜間でも返済できるので、返済期日に遅れそうになったときには便利な返済方法のひとつです。

おおまかな手続きの流れと、インターネット返済が利用できる主要な金融機関は以下のとおりです。

返済の流れ

  1. プロミスの会員サービスにログインする
  2. 「インターネット返済のお手続き」を選択
  3. 返済金額を指定する
  4. 金融機関へログインする
  5. インターネット返済実行→返済完了

<利用できるおもな銀行>

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行

振り込み返済

プロミスの振り込み返済

なんらかの事情でインターネット返済が利用できない場合は、銀行振り込みで返済することも可能です。

プロミスに返済する場合の振り込み先は、会員サービスのページで確認するか「プロミスコール0120-24-0365」で確認できます。

なお、銀行振り込みで返済する場合は、振り込み手数料がかかってきます。したがって、できるだけ手数料を節約したいなら「振り込み手数料が一定回数無料になるネット銀行」がおすすめです。

たとえば、以下の銀行なら会員ステージに合わせて一定回数まで振り込み手数料が無料になるので便利です。

<振り込み手数料が一定回数まで無料になる銀行と利用条件>

銀行名 振り込み手数料の最大無料回数と条件
楽天銀行 最大月3回まで無料
楽天銀行ハッピープログラムで会員ステージを上げる必要あり
イオン銀行 最大月5回まで無料
イオン銀行Myステージで会員ステージを上げる必要あり
じぶん銀行 最大月15回まで無料
じぶんプラスのステージを上げる必要あり
ソニー銀行 最大11回まで無料
優遇プログラム「Club S」のステージを上げる必要あり

口座振替

プロミスの口座振替

「毎月の返済をついつい忘れてしまう」という人なら、プロミスの口座振替がオススメです。

プロミスの口座振替なら銀行により引き落とし日を選択できますし、もちろん返済時の手数料はかかりません。

以下に口座振替を利用できる主要な銀行と、引き落とし日を一覧にしました。

銀行名 引落日 引き落とし反映日
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
5日、15日、25日、末日のいずれか 振り替え当日
上記以外の金融機関 5日 引き落とし日の3営業日後に反映

プロミス

満足ポイント 4.8

限度額500万円
実質年率4.5%~17.8%
審査時間最短30分
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 保証人不要
  • 収入証明不要
  • 無利息期間
  • おまとめ対応
  • フリーターOK
  • 主婦OK

ATM

プロミスの振り込み返済

プロミスは、自社ATMはもちろん提携銀行やコンビニATMからでも返済が可能です。

ただ、以下のとおり三井住友銀行のATMなら借り入れ・返済ともに手数料はかかりませんが、コンビニATMやゆうちょ銀行ATMを利用する場合は、手数料が必要となります。

<利用するATMと手数料>

ATM 利用手数料
三井住友銀行のATM 借り入れ・返済ともに無料
セブン銀行ATM
ローソンATM
e-netATM
ゆうちょ銀行ATM
1万円以下…100円
1万円超…200円

提携金融機関ATM・コンビニATMのお取引額に応じ、提携ATM利用手数料をご負担いただきます。

なお、プロミスATM・三井住友銀行ATMでのお取引では、利用手数料はかかりません。

引用元:プロミス

上記の表以外の銀行は三菱UFJ銀行やイオン銀行など、各種提携ATMでも返済が可能です。利用できる金融機関については以下のプロミス公式サイトでチェックできます。

参考URL:プロミス公式サイト→ご返済→提携先のご案内

コンビニマルチメディア端末

プロミスならファミポートで返済

ファミリーマートに設置されている「ファミポート」を利用して返済することも可能です。

同じコンビニで返済する場合でもATMからの返済は手数料がかかりますが、ファミポートなら手数料が無料なのでファミポートからの返済をおすすめします。

全国のファミリーマートで下記消費者金融・クレジットの返済ができます。

プロミス、SMBCモビット、アイフル

引用元:ファミリーマート

ただし、ファミポートは借り入れには利用できませんので、その点は覚えておきましょう。

ファミポートを利用して返済する方法は以下のとおりです。

ファミポートでの返済のやり方

  1. 「金融サービス/国際送金など」を選択
  2. 「借入金のご返済」を選択
  3. 「プロミス」を選択
  4. 「返済金額」を入力
  5. 「申込券」を受け取りレジで支払う

店頭窓口

プロミスの店舗のほとんどは無人店舗で自動契約機とATMしか設置されていませんが、主要店舗にはスタッフが常駐している店舗があり、相談しながら返済することも可能です。

ただし、スタッフがいる店舗は新宿、札幌、大阪の梅田など主要都市に限られており、身近なところに店舗がない場合は利用は難しいです。

まとめ

手数料の節約はインターネット返済がおすすめ

今回、プロミスで利用できるいくつかの返済方法について紹介しました。

プロミスを利用する人によって「できるだけ早く返済したい」「手数料をかけずに返済したい」など、重視したいポイントはさまざまです。

この記事で解説した内容を一覧にしました。

返済方法 手数料 メリット・デメリット
インターネット返済 0円 〇夜間や土日でも返済できる
×利用できない金融機関がある
口座振替 0円 〇一部の銀行は返済日を選択できる
〇返済を忘れることが少ない
×事前入金を忘れると延滞扱いになる
振り込み返済 銀行手数料が必要 〇スマホなどで返済可能
×振り込み手数料は自己負担
ATM返済 プロミスATM、三井住友銀行ATMは無料。
その他提携ATMは有料
〇コンビニなどのATMが利用できる
×提携ATMは手数料が必要
マルチメディア端末 0円 〇手数料無料で返済できる
×借り入れができない
店頭窓口 0円 〇相談を兼ねて返済できる
×店舗数が少ない

以上、プロミスの返済方法と返済時の手数料を節約するコツのまとめでした。

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(参照:プロミスの返済方法と返済時の手数料を節約するコツ

このコラムにおすすめのカードローン

プロミス

満足ポイント 4.8

限度額500万円
実質年率4.5%~17.8%
審査時間最短30分
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 保証人不要
  • 収入証明不要
  • 無利息期間
  • おまとめ対応
  • フリーターOK
  • 主婦OK

アイフル

満足ポイント 4.8

限度額800万円
実質年率3.0%~18.0%
審査時間30分
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 保証人不要
  • 収入証明不要
  • 無利息期間
  • おまとめ対応
  • フリーターOK
  • 主婦OK

SMBCモビット

満足ポイント 4.9

限度額800万円
実質年率3.0%~18.0%
審査時間審査時間 10秒簡易審査
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 保証人不要
  • 収入証明不要
  • 無利息期間
  • おまとめ対応
  • フリーターOK
  • 主婦OK

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